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最終更新日:2026年4月20日

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韓国朝鮮語歴史研究

現代韓国語の歴史的理解 / Historical Perspectives on Modern Korean
現代韓国語の教育文法や共時的研究においては通時的事実が考慮されない事が多いのが現状であるが、凡そ何事においても、共時態の正確な理解のために通時的理解が有効な場合が多々ある。この授業ではこうした問題意識を共有しつつ、現代韓国語成立期の言語として主に開化期前後(19世紀後半から20世紀初頭)の言語に注目し、現代韓国語を通時的観点から理解する事を試みる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21266511
GHS-KS6B01L1
韓国朝鮮語歴史研究
河﨑 啓剛
S1 S2
水曜2限
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講義使用言語
日本語/韓国朝鮮語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
開化期前後の言語として、新小説や近代小説、主に李人稙の『血의涙』や李光洙の『無情』の言語に注目する。授業は概ね以下の流れとするが、学生の履修状況や授業効果を考え柔軟に対応する。 1. オリエンテーション 2. 講義、問題提起 3. 講義 4. 学生の発表、討論1 5. 学生の発表、討論2 6. 学生の発表、討論3 7. まとめ 8. 講義、問題提起 9. 講義 10. 学生の発表、討論1 11. 学生の発表、討論2 12. 学生の発表、討論3 13. まとめ
授業の方法
ゼミ形式。学生は共通テーマで、または自由にテーマを選んで研究・発表し、共に議論を深める。
成績評価方法
平常点(テーマへの理解と取り組み、授業への積極的な参与)
履修上の注意
初回の授業に必ず出席する事。