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最終更新日:2026年10月16日

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韓国朝鮮語文学研究論1

韓国現代映画史 1
この授業では、解放期から現在までの韓国映画史を理解し、それに関連する受講生自身の独創的な研究を発表し、レポートを完成させることを目標とする。Sセメスターは解放期から1960年代までの韓国映画史を扱う(Aセメスターは1970年代から2000年代までの映画を扱う)。教科書をもとに時代ごとのトピックを取り上げ、それに関連する韓国学界の最新の研究動向を担当教員が加味して講義する。その過程で、教科書のほか、韓国語の論文や評論を並行して読むこともある。
この授業は、韓国映画史の平面的な知識を習得したり、有名な作品や監督を紹介することにとどまらず、韓国の文化・社会史的文脈の中で韓国映画史の流れを見ることで、受講者の韓国学研究能力を向上させることを目指す。講義は韓国語で進める。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21266505
GHS-KS6B01L5
韓国朝鮮語文学研究論1
曺 瑞妍
S1 S2
木曜3限
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講義使用言語
韓国朝鮮語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
第1回 : ガイダンス 第2回~第5回 : 解放期~1950年代の韓国映画史 第6回~第10回 : 1960年代の韓国映画史 第11回~第13回 : 受講生の研究発表と討論 この計画は受講者数や状況にって変わりうる。
授業の方法
担当教員の講義および受講生の資料調査や発表、討論
成績評価方法
授業参与度と発表により評価する。
履修上の注意
毎回の授業までに指定したリーディングや課題, 映画を鑑賞をこなすこと。