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最終更新日:2026年4月20日

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現代文化政策の課題 I

現代文化政策の課題Ⅰ
2017年に文化芸術基本法が、文化芸術振興基本法から改正されて制定した。この改正は、それまでの文化政策のあり方を大きく変える内容を含んでおり、それに伴い現実に行われている文化政策についても様々な変化が起きている。その背景を理解するとともに、よりよい具体的な文化政策のあり方について、課題を抽出しながら、検討する。Sセメスターでは文化政策領域の現状と課題を抽出する作業を行い、Aセメスターでそれらの課題をどのように解決可能かについて検討することから、S、Aセメスターと連続での受講が望ましい。通例だと夏休みにゼミ合宿を行いますが、履修者と相談をします。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21265151
GHS-CR6B02S1
現代文化政策の課題 I
小林 真理
S1 S2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
(1)オリエンテーション:この授業の進め方の説明 (2)2001年以降の文化政策の概況(1)国レベル (3)2017年以降の文化政策の概況(2)国レベル (4)地方自治体の文化行政の概況(1) (5)地方自治体の文化行政の概況(2) (6)学生の発表 (7)学生の発表 (8)学生の発表 (9)学生の発表 (10)学生の発表 (11)学生の発表 (12)学生の発表 (13)学生の発表
授業の方法
基本的には演習形式であるので、学生の発表とディスカッションが中心になる。
成績評価方法
授業内での発表、ディスカッション、レポートで評価する。
履修上の注意
事前準備の予習は必須である。