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最終更新日:2026年4月20日

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文化政策論・文化経営論

文化政策論・文化経営論
一般的に文化政策と言う場合、国レベルの場合は、文部科学省の外局である文化庁が行う政策領域と限定することができるが、実際はそのように狭い領域ではない。それは一昔前の文化政策観であり、現在は様々な省庁に跨がった領域が文化政策の領域といえる。日本において文化政策がどのように展開してきたかについて知り、これまでの文化政策の課題を解決する方法として、文化経営という考え方を導入していかなければ、これまでの成果を持続的に維持していくことができなくなっている。文化経営とはどのような経営のことなのかについて考察して深める。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21265103
GHS-CR6B01L1
文化政策論・文化経営論
小林 真理
S1 S2
月曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
(1)オリエンテーション (2)文化政策の歴史:政策とは何か (3)文化に関与する政策の意図・動機(1) (4)文化に関与する政策の意図・動機(2) (5)文化政策に関するパラダイム転換 (6)自治体のまちづくりと文化(文化施設建設) (7)自治体のまちづくりと文化(施設批判・創造都市論・アーツプロジェクト・課題解決) (8)公共概念の変容と文化・芸術:ニュー・パブリック・マネジメントと新しい公共概念 (9)経営と、文化経営/教育政策の特徴と限界 (10)新しい行政経営に関する法制度と、文化・芸術 (11)文化経済と文化経営 (12)文化観光と文化経営 (13)文化経営とは何か
授業の方法
原則、講義形式。ときどき受講生同士のディスカッションを行う。
成績評価方法
履修者数によるが、試験あるいはレポート。
履修上の注意
予習、復習は必要です。