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最終更新日:2026年4月20日

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文化資源としての書物I

文化資源としての書物―本を手にとる/ふれる
本授業では、本を立体物としてとらえ、「本を手にとる/ふれる」という観点から、紙の本を次世代に伝える方法を探求します。冊子本は、一枚の印刷の紙を折り、複数の折丁を束ね、一冊に製本することで、立体物として出来上がります。電子書籍による読書と比べると、紙の束である冊子本には重さがあり、ページをめくるときの手ざわりもさまざまです。本授業では、多様な素材の本を手にとるという実践を重視しており、集中講義期間中に、総合図書館での実習、貴重書の閲覧、ならびに本づくりに関する文化施設などの見学も予定しています。「本を手にとる/ふれる」という観点から、本のかたちへの理解を深め、次世代に文化資源としての書物を継承する方法を考えていきましょう。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21265071
GHS-CR6A02S1
文化資源としての書物I
野村 悠里
S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
本授業は、7月21日(火)から24日(金)に行う集中講義です。「本を手にとる/ふれる」という観点から、文化資源としての書物を次世代に伝える方法を探求します。 集中講義 第1日目:7月21日(火) はじめにー貴重書をあつかう 第2日目:7月22日(水) 本にふれるという冒険1―多様な素材、手で読む本 第3日目:7月23日(木) 本にふれるという冒険2―本づくりの工程、非破壊測定 第4日目:7月24日(金) おわりにーグループワークのまとめ
授業の方法
学生参加型の演習形式。貴重書などを用いたグループワークを含む。
成績評価方法
集中講義期間は7月21日(火)から24日(金)です。授業内でのグループワークや課題報告で成績を評価します。
履修上の注意
集中講義期間は、7月21日(火)から24日(金)10時~17時を予定しています(本づくりの文化施設などの見学を予定しているため、変更の可能性もあります)。図書館の貴重書室を利用するため、席に上限があります。履修希望者は担当教員のメール宛てに、ご連絡ください。