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最終更新日:2026年4月20日
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文化資源としての書物I
文化資源としての書物―本を手にとる/ふれる
本授業では、本を立体物としてとらえ、「本を手にとる/ふれる」という観点から、紙の本を次世代に伝える方法を探求します。冊子本は、一枚の印刷の紙を折り、複数の折丁を束ね、一冊に製本することで、立体物として出来上がります。電子書籍による読書と比べると、紙の束である冊子本には重さがあり、ページをめくるときの手ざわりもさまざまです。本授業では、多様な素材の本を手にとるという実践を重視しており、集中講義期間中に、総合図書館での実習、貴重書の閲覧、ならびに本づくりに関する文化施設などの見学も予定しています。「本を手にとる/ふれる」という観点から、本のかたちへの理解を深め、次世代に文化資源としての書物を継承する方法を考えていきましょう。
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