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舞台芸術論
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最終更新日:2026年4月20日
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舞台芸術論
舞台芸術論
歌舞伎とバレエという日本とフランスの舞台芸術を取り上げ、とりわけ歌舞伎の女形およびバレエの「鍛錬された身体」に着目しながら、身体がどのように様式化・規律化され、舞台上で表現されてきたのかを考察する。歴史、継承、教育制度といった枠組みの中で形成されてきた身体表現を検討しつつ、「演じる」とは何かという問いに向き合う。
さらに、デジタル技術やAIによって身体表現が生成・拡張される現代において、時間と空間を共有する「生身の身体」によって成立する舞台芸術の意味を再考する。舞台芸術における身体性とは何か。身体は舞台上で何を体現し、何を問い続けてきたのかを探究する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21265004
GHS-CR6C01L1
舞台芸術論
小林 真理
S1
S2
火曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
映像資料や文献をもとに講義を行う。 授業内では、ダニエル・シュミット監督『書かれた顔』(The Written Face, 1995)、フレデリック・ワイズマン監督『パリ・オペラ座のすべて』(La Danse: The Paris Opera Ballet, 2009)などのドキュメンタリー映画も扱うほか、アレクサンダー・エクマン振付《PLAY》(2017年初演、パリ・オペラ座)の舞台映像を鑑賞し、議論を行う予定である。
授業の方法
初回はガイダンスを行う。 講義形式を基本とするが、履修人数に応じてコメントシートによる意見の共有や授業内での議論も取り入れる。
成績評価方法
コメントシートおよび議論への参加、レポートによって評価する。
履修上の注意
舞台芸術の専門知識は必要としない。 授業期間内に、実際に舞台芸術鑑賞を行うことが望ましい。
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