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最終更新日:2026年10月16日

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社会心理学実験及び調査(2)

社会心理学実験及び調査(2)
参加者相互の継続的なディスカッションを通じて、リサーチ・クエスチョンの設定と精緻化、研究方法論の選定、研究計画の立案、データの収集と分析、成果報告までの一連のプロセスを的確に遂行する力を養う。成果報告に際しては、学会での発表および学術雑誌への論文投稿を行うことを奨励する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21264282
GHS-SC6B04P1
社会心理学実験及び調査(2)
村本 由紀子
A1 A2
火曜2限、火曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
以下のような内容について、並行して授業を進める。 ・毎回の報告担当者による研究進捗状況の報告とそれに基づく討論 ・研究成果のプレゼンテーション(学会発表等のリハーサルを含む) ・共同研究プロジェクトへの参加とその推進
授業の方法
毎回の発表担当者が、自らの研究計画や実施状況について経過報告を行い、参加者との意見交換を通じて研究を精緻化していく。また、各自の研究関心に応じて共同研究プロジェクトに加わり、互いに協力してその推進につとめる。
成績評価方法
自身の研究の進捗状況のみならず、他の参加者の研究に対する支援状況(適切なコメントの提示、データ収集・分析のサポートなど)も勘案して、総合的に評価する。
履修上の注意
他専門分野・他研究科の学生で特に参加・聴講を希望する場合は、必ず事前に連絡・相談をすること。