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最終更新日:2026年10月16日

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質的調査法

質的調査法
質的な社会調査のさまざまな方法について、歴史的・認識論的なパースペクティブにおいて理解すると同時に、その技法に含まれている可能性や注意すべき問題点、工夫などについて、先行する既存の研究や担当者自身の研究での調査実践などを事例にして考える。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21264104
GHS-SC6A01L1
質的調査法
祐成 保志
S1 S2
金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
1 講義の目的とスケジュール 2 社会調査における問題意識 3 「統計的・数量的」調査と「事例的・質的」調査 4 ライブラリーワーク/フィールドワーク 5 内容分析の歴史的な展開とメディア論(研究例の紹介と解説を含む) 6 写真や表象資料の分析(研究例の紹介と解説を含む) 7 聞き書きとインタビュー(研究例の紹介と解説を含む) 8 参与観察調査のプロセスとデータ化(研究例の紹介と解説を含む) 9 ライフヒストリーの方法意識(研究例の紹介と解説を含む) 10 ドキュメントと資料(史料)批判(研究例の紹介と解説を含む) 11 データの収集と自分なりのデータベースの構築(研究例の紹介と解説を含む) 12 データアーカイブとその活用(研究例の紹介と解説を含む) 13 社会調査をめぐる社会関係と調査倫理
授業の方法
講義形式である。
成績評価方法
リアクションペーパーの提出(20%)、講義期間中のミニレポート(30%)、最終レポート(50%)
履修上の注意
社会調査士カリキュラムの「【F】 質的な調査と分析の方法に関する科目」に該当するため、社会調査士資格の取得を希望する者は履修することになる。なお資格を取得しない者の履修ももちろん可能である。 なお講義内で論文等を指定し、事前に読んできてもらう場合がある。