大学院
HOME 大学院 西洋中世史演習
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

西洋中世史演習

西洋中世研究と史料論
西洋中世研究に従事するには史料の扱いに習熟しなくてはならない。今年度も昨年度に続き歴史叙述史料、とりわけ編年誌を扱い、史料を精確する読解する力を養うと共に、当該史料群・類似史料群に関する史料論や個別研究における具体的かつ多様なアプローチに触れ、自らの研究への活用を模索してもらう。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21263855
GHS-EA6H02S1
西洋中世史演習
菊地 重仁
S1 S2 A1 A2
水曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
1. イントロダクション 2. 編年誌史料の講読 3. 編年誌や類似史料に関連する研究文献の講読 4. 参加者の個別研究報告 (2、3が演習の大半を占める。) *授業初回は4月15日の予定(オンラインの可能性あり)。演習参加者には自身の研究について簡潔に紹介してもらうので、その準備をしておくこと(8分程度)。
授業の方法
・演習形式で行う。参加者全員が課題テクスト(史料/研究文献)を読んだ上で授業に臨むこと。 ・史料は教員が指定したものを輪読形式で精読する。 ・研究文献については担当者による要約報告の後、参加者全員でディスカッションを行う。講読する研究文献は教員が指定する他、参加者にも各自の研究領域から選定してもらう。
成績評価方法
テクストの読解、要約報告、授業中の発言などにより総合的に評価する(演習形式の授業であるため、欠席は評価機会の減少につながる。なお授業の出席回数が授業回数の2/3に満たない場合は原則として成績評価対象としない)。
履修上の注意
・西洋中世史に関する基礎知識および史料や現代語の註・解題・研究文献を読解するために必要な最低限の語学力(ラテン語、英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語など)を必要とする。
その他
・授業は原則的に教室で対面で行なう。ただし教員がやむをえず教室に来られない事情がある場合のみ、事前通知の上で当該回の授業をオンラインで実施する可能性がある。