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最終更新日:2026年10月16日

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ロシア東欧近現代研究

近現代ロシア史文献講読
ロシア語で、ロシア史に関する文献を読み込む能力をつけ、高める。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21263854
GHS-EA6H02S1
ロシア東欧近現代研究
池田 嘉郎
S1 S2 A1 A2
木曜2限
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講義使用言語
日本語、日本語/ロシア語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
ロシア語のテキストを読む。昨年度はАлексей Миллер. Империя Романоых и национализм を1年かけて最初から最後まで読んだ。今年度はまず、短いロシア語の文章を選び、2、3回かけてそれを読み終える過程で、より本格的に何を読むか、参加者の関心も考慮しつつ、考える。最終決定の前に参加者に諮る。
授業の方法
ロシア語のテキストを読む。2025年度は、最初の数回は逐語的に担当個所を訳してもらっていたが、その後は数ページ分の内容を日本語でレジュメにまとめてもらった。今年も少なくとも最初のうちは、参加者のロシア語能力を知るために丁寧に訳してもらう。レジュメにまとめるという段階に入ったとき、毎回当たるということは流石にないにしても、2回に1回当たるということは昨年度はあり得て、これはあまりに大変なので、極力2回はあいだが空くように配慮したい。しかしこれは参加者の人数に影響される。
成績評価方法
毎回の参加姿勢を見て総合的に判断する。積極的な発言をぜひお願いしたい。
履修上の注意
ロシア語の力をより磨く。それにより史料や文献がより多く、より深く読めるようになり、ロシア史がよりよく分かるようになる。ロシア史がよりよく分かるようになれば、世界がよりよく分かるようになる。