大学院
HOME 大学院 西洋古代美術研究(1)
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

西洋古代美術研究(1)

西洋古代美術研究(1)
古代ギリシア・ローマの美術作品は、現存するのは彫刻作品が圧倒的に多いというだけでなく、それぞれの作品が考古学の遺物としての側面も有している点においても、近世以降の西洋美術とは異なるアプローチを必要とする。本演習は、西洋古代の美術作品を学生が自分で調べ、研究できるようになることを目標とする。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21263804
GHS-EA6H01L1
西洋古代美術研究(1)
芳賀 京子
S1 S2
火曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
授業計画 第1回:イントロダクション 第2〜6回:講読 第7〜12回:作品研究 第13回:まとめ
授業の方法
前半は古代美術作品に関する英文論文を読み、作品研究の手法を学ぶ。後半は、各自古代美術の作品をひとつ選び、それに関する複数の欧文論文を読み、自身で考察し、発表する。
成績評価方法
授業への貢献(30%)、期末レポート(70%)
履修上の注意
芳賀の「文化交流特殊講義」を履修中あるいは過去に履修済み(単位取得の有無は問わない)であり、古代ギリシア・ローマ美術に関してある程度の知識を有していること。知識が不十分な学生は、上記の参考書を自分で読んでおくこと。