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最終更新日:2026年10月16日

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西洋中世史料研究

西洋中世史料研究
西洋中世に関する史料を精確に読解し、関係する研究を踏まえて自らの研究に活用することができる。授業では、西洋中世に関する史料や研究文献を講読するとともに、参加者の研究発表とそれに基づく討議を行う。今学期はピエール・デュボワ『聖地回復論』(1307年)のラテン語テキストを読む。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21263803
GHS-EA6H01L1
西洋中世史料研究
藤崎 衛
S1 S2 A1 A2
火曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
1.イントロダクション 2.史料の解説(十字軍、王権、教皇権) 3.史料講読 4.関連研究の検討 5.講読に基づく討議 6.総括
授業の方法
演習形式による。
成績評価方法
授業への参加状況による。
履修上の注意
教室での対面授業を原則とする。ただし、事前の相談を踏まえてオンラインでの参加を認めることもある。 西洋中世史に関する基礎知識およびラテン語などの史料を読解するために必要な最低限の語学力を必要とする。