大学院
HOME 大学院 ポーランドの言語と文化
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

ポーランドの言語と文化

ポーランドの言語と歴史・文化/Polish Language and History
ポーランド語の文字と綴り/発音の法則、文法の基礎、簡単な文章表現を学ぶとともに、ポーランドの歴史や文化について理解を深める。中近世のポーランド国家(ポーランド王国、ポーランド=リトアニア連合国)を中心に、近隣の諸国・諸地域との関係もあわせて取り上げる。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21263608
GHS-EA6F01L1
ポーランドの言語と文化
福嶋 千穂
A1 A2
金曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
1 ポーランド語の文字と発音(1) 2 ポーランド語の文字と発音(2) 3 ポーランド語入門 (1) 4 ポーランドの歴史 (1) 5 ポーランド語入門 (2) 6 ポーランド語入門 (3) 7 ポーランドの歴史 (2) 8 ポーランドの歴史 (3)/ポーランド語入門 (4) 9 ポーランドの歴史 (4)/ポーランド語入門 (5) 10 ポーランドの歴史 (5)/ポーランド語入門 (6) 11 ポーランドの歴史 (6)/ポーランド語入門 (7) 12 ポーランドの歴史 (7)/ポーランド語入門 (8) 13 ポーランドの歴史 (8)/ポーランド語入門 (9)
授業の方法
ポーランドの歴史(と文化)についての講義を挟みながら、ポーランド語の初歩を学習する。 学期の前半は、語学の回と歴史の回を交互に実施にするが、後半の各回では、歴史と語学を組み合わせる。 履修者の要望や授業の進み具合によってはスケジュールを変更する可能性もある。
成績評価方法
平素の授業への取り組み(55%)とレポート(45%)
履修上の注意
ポーランド語は複雑な文法を持つことで知られ、学ぶべき文法事項がたくさんあります。そのため、授業の中で反復練習に十分な時間を割くことは難しいでしょう。そのため、実践的な運用能力を身に付けたい方は、教科書(もしくは配布プリント)の練習問題に、授業外の自習で取り組んでいただきたいと思います。プリントを持参いただければ添削します。