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最終更新日:2026年10月16日

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生成文法理論研究 7

生成文法の極小主義プログラムに基づく先行研究を読み、統語論の理論的変遷を学ぶ。フェイズ理論、ラベル付けの理論等の近年の考え方がどのような動機で導入され、それが各自の関心のある構文の研究においてどのような帰結をもたらすかの理解を深め、自らの研究に役立てるとともに、最新の研究論文を自力で読み解くための力を養うことを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21263456
GHS-EA6D02S2
生成文法理論研究 7
中尾 千鶴
S1 S2
金曜3限
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講義使用言語
日本語/英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
1. 導入 2. 移動の局所性 3. 連続循環移動 4. フェイズ理論 5. フェイズと島の制約 6. フェイズと削除現象 7. フェイズの診断法 8. フェイズの変異 9. 動的なフェイズ 10. 併合 11. ラベル付け理論 12. 空主語言語 13. 多重主語構文 14. ラベル付けと文タイプ 15. まとめ
授業の方法
講義、参加者による論文のプレゼンテーション及びディスカッション
成績評価方法
プレゼンテーション(80%)、議論への参加(20%)
履修上の注意
統語分析の基礎理解を前提とします。授業計画は目安であり、実際の参加者の前提知識や理解度に応じて、扱う内容を増減や変更する場合があります。昨年度「生成文法理論研究6」からの継続的議論を含む可能性がありますが、新規の受講者にも配慮致します。