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最終更新日:2026年10月16日

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ギリシア碑文演習

古代ギリシア史研究に欠かすことのできない碑文史料を、辞書や参考文献を用いながら適切に解読する実践的なスキルを身につけることを目標とする。ギリシア語碑文テクストの読解方法を基礎から学び、歴史的、文化的、社会的背景について議論することで歴史的な知見を深めるとともに、歴史学に必要な論理的な議論の仕方を身につける。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21263157
GHS-EA6A02S1
ギリシア碑文演習
佐藤 昇
S1 S2 A1 A2
金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
今年度は主として、Osborne, R. & Rhodes, P.J., Greek Historical Inscriptions 478-404 BCおよびRhodes, P.J.&Osborne, R., Greek Historical Inscriptions 404-323 BCより、前5世紀および前4世紀ギリシア世界における歴史的に著名な碑文を、いくつかのカテゴリー別に講読する。民会決議碑文・会計報告碑文その他などである。
授業の方法
あらかじめ指定した碑文を輪読し、解釈について議論しながら理解を深めてゆく。
成績評価方法
平常点(毎回の予習や訳読、議論への貢献度)により評価する。
履修上の注意
対面方式で行う。一定のギリシア語読解力を前提とする。毎回、講読予定の碑文テキスト、コメンタリは全員事前に読んでおくこと。