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最終更新日:2026年10月16日

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ラテン語韻文講読

ホラティウス『カルミナ』を読む
ホラティウス『カルミナ』の第3巻に含まれている歌を読みながら、ラテン語の読解力の涵養に努める。同時に、ホラティウスが手本にしたと思われるギリシアの抒情詩も視野に入れながら、古代の韻文についての基本的な理解を得るためのきっかけにしたい。
国際人文学プロジェクト海外ゲスト授業を6月18日17~19時に西洋古典学研究室(3707室)にて行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21263153
GHS-EA6A02S1
ラテン語韻文講読
日向 太郎
S1 S2
月曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
以下のような予定 第1回 ホラティウスについての序説 第2回 Carm.3.1-2 第3回 Carm.3.3 第4回 Carm.3.4 第5回 Carm.3.5 第6回 Carm.3.6-7 第7回 Carm.3.8-9 第8回 Carm.3.10-11 第9回 Carm.3.12-14 第10回 Carm.3.15-16 第11回 Carm.3.17-19 第12回 Carm.3.20-23 第13回 Carm.3.24-25
授業の方法
講読
成績評価方法
平常点とレポート
履修上の注意
ラテン語の初等文法を一通り学び終えていることが望ましい。