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最終更新日:2026年10月16日

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韓国朝鮮近世史演習

朝鮮王朝期の漢文史料や研究文献(英語、韓国朝鮮語)のなかから、受講者の関心にしたがって選択し講読するとともに、研究発表や図書館・博物館等での実習(数回)を行う。特に16世紀を生きた士大夫である李文楗の『黙斎日記』などの日記史料を輪読する。
朝鮮王朝期の史料や研究文献の読解を通じて、当該地域・時代の研究法に習熟することを目的とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21262856
GHS-AS6E02S1
韓国朝鮮近世史演習
辻 大和
S1 S2 A1 A2
水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
第1回:ガイダンス、前期授業の分担者決定 第2-12回:史料講読、研究発表 第13回: 前期まとめ 第14回:後期授業の分担者決定 第15回-第25回:史料講読、研究発表 第26回:後期まとめ 
授業の方法
本授業では、(1)朝鮮漢文史料(『黙斎日記』)の輪読、(2)英語、韓国朝鮮語等の研究文献の講読、(3)履修者の研究発表、(4)東京大学内外の図書館、博物館等での実習(数回)のいずれかを組み合わせて、韓国朝鮮近世史を研究する視座および研究手法を学ぶ。初回授業では、韓国朝鮮近世史を学ぶ研究工具等についてガイダンスを行う。発表担当者以外の履修者にも、授業内で積極的に発言することを求め、議論を通じて韓国朝鮮近世史についての理解を深めることを目指す。
成績評価方法
授業への参加状況(報告と討論)(70%)と中間レポート(30%)
履修上の注意
高校卒業程度の漢文読解力を有することが望ましい。また初級以上の韓国朝鮮語の読解力を有することが望ましい。 初回にガイダンスをおこなうので、履修を希望する者は必ず初回から出席すること。