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最終更新日:2026年10月16日

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中世初期南アジア史の課題

中世南アジアにおけるヒンドゥーとムスリム
南アジア中世初期史における特定のテーマについて、関連英語文献を輪読し、議論する。今年度は、中世におけるヒンドゥーとムスリムの関係について、R. M. Eaton and P. B. Wagoner, Power, Memory, Architecture: Contested Sites on India's Deccan Plateau, 1300-1600 (New Delhi: Oxford University Press, 2014) の読解を通して考えてみたい。初回授業では南アジア前近代史研究の基本事項についてガイダンスを行う。第2回以降は毎回担当を決めてテクストの担当箇所を読解・要約して論点を整理し、それをもとに参加者全員で議論を行う。また学期末に学生の研究テーマについて発表を行う。この作業を通して当該テーマについての理解を深めるとともに、文献読解・発表・議論の適切なやり方を身に付けることを目指す。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21262853
GHS-AS6E02S2
中世初期南アジア史の課題
古井 龍介
S1 S2 A1 A2
金曜4限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
第1回:ガイダンス 第2回ー第14回:テクスト読解および議論 第15回:学生研究発表(1)前期 第16回ー第29回:テクスト読解および議論 第30回:学生研究発表(2)後期
授業の方法
毎回担当者を決めて文献の該当箇所の要約・論点の発表を行い、それをもとに議論する。また学期末に学生の研究テーマについて発表を行う。
成績評価方法
発表内容および議論への参加の積極度を総合的に評価する。
履修上の注意
あらかじめ提示した参考書に当たり、南アジア古代・中世史について学習しておくことが望ましい。