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最終更新日:2026年10月16日

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中国における技術の哲学

『漢書』律暦志を読む
この授業では、中国の科学や技術に関する様々なテーマを哲学として捉えなおし、中国の思想家が自然や人間に対してどのような思想を持っていたのかを分析する。特に、本講義では漢代の暦に関する議論をとりあげ、暦にまつわるどのような事象が儒学の問題となったのかを考察する。
以下の3点を目標とする。
・中国科学史に関する様々な論文を読み、的確に要約し、批判することができる。
・中国科学史に関する様々な古典を読み、解釈することができる。
・科学や技術と人間の関わりについて自分なりの見解を持ち、発表することができる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21262307
GHS-AS6B01L1
中国における技術の哲学
田中 有紀
A1 A2
金曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
【第1回】ガイダンス:中国における技術の哲学 【第2回】天文暦法に関する論文の要約と批評 【第3回】天文暦法に関する論文の要約と批評 【第4回】天文暦法に関する論文の要約と批評 【第5回】天文暦法に関する論文の要約と批評 【第6回】『漢書』律暦志を読む 【第7回】『漢書』律暦志を読む 【第8回】『漢書』律暦志を読む 【第9回】『漢書』律暦志を読む 【第10回】『漢書』律暦志を読む 【第11回】『漢書』律暦志を読む 【第12回】『漢書』律暦志を読む 【第13回】まとめ・科学と技術に関するフィールドワーク
授業の方法
授業中に指示した文献のうち、指定された範囲の現代日本語訳と注釈を作り、プレゼンテーションを行う。
成績評価方法
事前に準備してきた課題に基づく、プレゼンテーションの内容(70%) 議論への参加態度(30%)
履修上の注意
必ずしも中国科学に関して前提知識を有する必要はないが、古典中国語については、ある程度の読解能力があることが望ましい。