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最終更新日:2026年10月16日

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東アジア文学史論

東アジア文学史論
漢字圏の士大夫階層を中核とする古典詩文がどのようなものであるのか、その制作要件がどのように成立し展開したのかを理解した上で、近代知識人による文学がそれとどのように接続するのかを俯瞰的に把握し、さらに、個別テクストおよび事象について検討を行なうことで新たな視点による方法を得ることを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21262102
GHS-AS6A01L1
東アジア文学史論
齋藤 希史
S1 S2
金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
今年度は、漢字圏の文学における古典意識と主体意識について、経国と不朽、分拠と交通、体と用、凝集と拡散などの対概念を手がかりに、その生成更新を追うとともに、著録・編集・注釈などのテクスト行為にも目を向け、さらにそうした行為を可能にした読み書きのアフォーダンスについても議論する。
授業の方法
講義とそれに対する複数回のミニレポート。
成績評価方法
複数回のミニレポートによる。
履修上の注意
初回授業時に説明する。