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最終更新日:2026年10月16日

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近現代文学研究

近代文学精読
日本近代文学の代表的作家を取り上げ、作品を精読する。今回は島崎藤村を扱う。既存の注釈から基本文献の扱い方や時代考証のための基礎知識を学び、読解のポイントとなる注釈を選んで再検証しつつ作品論へとつなげる。あくまでも作品のことばを正確に理解することを第一義としながら、多角的な議論を展開し、柔軟な発想で新たな論点を探り出すことに努めたい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21261155
GHS-JS6A02S1
近現代文学研究
河野 龍也
S1 S2 A1 A2
金曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
第1回:ガイダンス 第2回~第30回〔島崎藤村研究〕 春学期は島崎藤村の明治期の作品を中心に扱う。 秋学期は島崎藤村の大正・昭和期の作品を中心に扱う。 *対象作品は学生と相談の上、調整する。 *長篇の場合、分担発表とする。
授業の方法
各自で対象作を読んでから参加する。発表担当者は同時代評・先行研究をまとめ、論点を明らかにして自身の作品解釈を試みる。
成績評価方法
発表40%(レジュメと問題提起の適切さを評価する)、議論参加の積極性20%、期末レポート40%で評価する。
履修上の注意
事前に課題文を読み、各自論点を整理して積極的に発言してほしい。