大学院
HOME 大学院 フランス現象学と芸術
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

フランス現象学と芸術

フランス現象学と芸術
現象学は、フッサールからほどなく非常に多様な展開をみせ、もはや一つの主義主張とは言い難いほど変化していると言ってよいかもしれません。
本講義では、現象学のフランスでの受容のなかで、芸術とリンクさせる議論の代表的なものを取り上げ、フッサール現象学にもともと存在していた展開の素地と、その方向性について考えます。芸術という一つの事象を問題としならがも、現象学の多様な変化の可能性と、しかし同時に存在する共通した基盤を感じてもらえると良いと考えています。講義形式ではありますが、出席者の積極的な参加を求めます。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21260709
GHS-GC6G01L1
フランス現象学と芸術
橋爪 恵子
S1 S2
月曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
1.イントロダクション 2~3. フッサール現象学の基本的議論 4~6.現象学と文学 7~9. 現象学と絵画 10~12.芸術と存在
授業の方法
基本的に講義形式で行いますが、対象となる文献をある程度じっくりと読みながら行います。 授業ではプリントを配布するので、教科書などを準備する必要はありません。 授業進度は、参加人数等によって変更する可能性があります。
成績評価方法
中間レポート(30%)・期末レポート(70%)
履修上の注意
予習・復習を合わせて1時間程度実施すること。