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最終更新日:2026年10月16日

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ギリシア語古典テクスト精読

アリストテレス『魂について』:「魂論」・「感覚論」精読
アリストテレス『魂について(デ・アニマ)』を、古代ギリシア語(および日本語訳)で精読する。重要箇所はギリシア語で読み、それ以外は日本語で読む。
今学期は、第一巻の全体(課題、方法、前史)を日本語訳で精読した上で、第二巻の議論(魂の定義、再定義、栄養摂取能力、五感論)をギリシア語で精読する。
ギリシア語未習者も大いに歓迎する。未習の学生には日本語訳パートを担当していただく。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21260701
GHS-GC6G01L1
ギリシア語古典テクスト精読
桑原 俊介
S1 S2
水曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
導入、『魂について』の概観 1、第一巻(日本語訳):魂論の課題、方法、諸問題、前史批判(運動の始原論、調和論、数論、要素論への批判) 2、第二巻(ギリシア語および日本語訳):魂の一般的定義、栄養摂取能力論、感覚一般論、視覚論、聴覚論、臭覚論、味覚論、触覚論、作用・受容論。
授業の方法
オーソドックスな輪読形式。第一巻は日本語訳を中心に、第二巻はギリシア語を中心に読解する。 ギリシア語未習者には、日本語訳パートをご担当いただく。
成績評価方法
授業参加(60%)、レポート(30%)
履修上の注意
予習・復習あわせて4時間は必要です。