本演習で取り上げる文献は、主に以下の文献である。これに適宜英語文献も加えて一覧化したものを元に、参加者とともに取り上げるべき文献を検討し、読み進めていく。
釈徹宗『落語に花咲く仏教 宗教と芸能は共振する』朝日新聞出版、2017年
石井公成 『<ものまね>の歴史—仏教・笑い・芸能』吉川弘文館、2017年
関山和夫『話芸の系譜 大衆話芸の歴史をさぐる』創元社、1973年
関山和夫『説教の歴史』岩波書店、1978年
鶴見俊輔『太夫才蔵伝—漫才をつらぬくもの』平凡社、1979年
島薗進『時代のなかの新宗教―出口清太郎の世界1899-1945』弘文堂、1999年
ピーター・L. バーガー『癒しとしての笑い—ピーター・バーガーのユーモア論』新曜社・1999年
マイケル・ビリッグ・『笑いと嘲り—ユーモアのダークサイド』新曜社、2011年
木鎌安雄『笑いの神学』聖母の騎士社、1992年