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最終更新日:2026年10月16日

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現代倫理学の重要文献を読む(2)

現代倫理学の重要文献を読む(2)
Sセメスターからの継続。現代を代表する倫理学者バーナード・ウィリアムズの主著のひとつ『生き方について哲学は何が言えるか』を、一年間かけて読み切る。
この書物の原題は、Ethics and the Limits of Philosophy(倫理学と、哲学の限界)であり、既存の理論に対する厳しい批判を展開しつつ、倫理学の本質的な諸問題に切り込んでいる。本演習では、この書物を精読することで、「生き方」や「道徳」や「倫理」とはそもそも何であるかを深く考察する機会としたい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21260558
GHS-GC6E02S1
現代倫理学の重要文献を読む(2)
古田 徹也
A1 A2
金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
第01回 イントロダクション: Sセメスターの授業の進め方等の説明、当面の担当者決め 第02回 第六章の読解1 第03回 第六章の読解2 第04回 第七章の読解1 第05回 第七章の読解2 第06回 第八章の読解1 第07回 第八章の読解2 第08回 第九章の読解1 第09回 第九章の読解2 第10回 第十章の読解1 第11回 第十章の読解2 第12回 全体の総括 第13回 ディスカッション ※なお、実際の進度は授業内の検討やディスカッションに左右されるため、上記の予定は大きく変わることがありうる
授業の方法
(1) 一定範囲の検討(要約、解釈、批判)を行う毎回の担当者を決める。 (2) 担当者は、担当回の前日までに、レジュメをメールで教員に送る。教員はそのレジュメを授業用のウェブスペースにアップロードする。 (3) 授業では、そのレジュメを起点にして、皆で内容に関するディスカッションを行う。
成績評価方法
担当回のレジュメの水準、および、毎回のディスカッションへの貢献度を考慮して、成績を評価する。 諸事情で担当ができなかった者には、救済措置としてレポートを課す。
履修上の注意
授業の性質上、対面のみで実施する。