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最終更新日:2026年10月16日

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道元を読む

道元のテクストを読む
前近代の日本の思想テクスト中で最大の哲学的達成が道元の『正法眼蔵』であることは、多くの人が認めるところである。けれどもとにかく難解で読みにくく、本書を一人で読み通すことはほぼ不可能に近い。そこで本演習では、諸注釈や工具書を手がかりとして、『正法眼蔵』の代表的な巻を少しずつ読みといてゆく。ただし講師・参加者ともにどうしても歯が立たないという場合は、『正法眼蔵随聞記』などの読解に切り替える可能性もある。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21260554
GHS-GC6E02S1
道元を読む
板東 洋介
A1 A2
火曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
初回に道元の思想の意義や仏教文献の読み方・調べ方を講義し、第二回より担当者を決めて演習を行う。
授業の方法
対面で開催。ただし事情によってはオンライン開催に切り替える可能性がある。 毎回発表担当者を決め、担当者は要約と考察を発表する。それ以外の受講者は事前に担当範囲を精読しておき、発表者と質疑応答を行う。
成績評価方法
毎回の演習への参加(20%)と担当回の発表(80 %)で評価する。 受講者には基本的に一学期に一回発表を担当していただくが、担当できなかった場合は最終レポートをもってこれに替える。
履修上の注意
特になし