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最終更新日:2026年10月16日

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ライプニッツ研究

ライプニッツ研究
 ライプニッツ哲学を主題としたセミナーを行う。
 具体的には、ライプニッツの基本的な哲学論文とライプニッツ主義との関係も深いフランスの哲学者ジル・ドゥルーズとフェリックス&ガタリの共著Mille Plateaux を隔週で精読する。ライプニッツのテクストの読解作業を通して、ライプニッツの思索の特質を取り出すと共に、近世哲学の古典的テクストの読解に必要な技法に関するトレーニングを行う。また、20世紀後半の最大の哲学書・思想書であるMille Plateauxの議論を通して、現代フランス哲学の可能性について検討すると共に、引用・参照されているテクストを網羅的に検討することなどを通して、現代的テクストの読解に必要な技法に関するトレーニングも行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21260457
GHS-GC6D02S1
ライプニッツ研究
鈴木 泉
S1 S2 A1 A2
金曜4限
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講義使用言語
日本語/フランス語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
ライプニッツの著作を、アカデミー版全集で、毎回三頁程度読み進めることにする。本年は、出席者との相談で読解するテクストを決める予定。 ドゥルーズ&ガタリに関しては、出席者に応じて読み進める速度を決める予定。
授業の方法
講読形式で行う。
成績評価方法
平常点とレポート
履修上の注意
ライプニッツのテクストはラテン語も多くを占めるので、ラテン語を習得していることが望ましいが、未修者は各国語訳のみを講読の対象とすることも可とする。 ドゥルーズ&ガタリの著作に関しては、フランス語読解能力が必須である。