大学院
HOME 大学院 言語の現象学と解釈学の根本問題
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

言語の現象学と解釈学の根本問題

言語の現象学と解釈学の根本問題
現象学における「志向性」と「世界内存在」の概念を言語論的に再検討することから出発し、フッサール、ハイデガー、メルロ=ポンティ、ガダマー、リクールらによる言語論的テクストを参照しつつ、私たちがいかに言語によって本質的に媒介されながら世界および自己自身を了解しているのかを再考する。すなわち、言語とは、単なる表現手段ではなく、私たちの世界理解や自己理解そのもの成立条件にほかならないと言いうることを見定めつつ、現象学において追究された前述定的(前言語的)な志向性・世界経験の次元と、言語的・歴史的に媒介された理解の次元との連関と緊張について考察することを試みたい。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21260402
GHS-GC6D01L1
言語の現象学と解釈学の根本問題
古荘 真敬
A1 A2
金曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
開講時に説明する。
授業の方法
基本的に講義形式で行います。積極的な質疑を歓迎します。
成績評価方法
期末レポートによって評価します。
履修上の注意
開講時に指示する。