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最終更新日:2026年10月16日

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西洋美術史研究の現在

西洋美術史研究の現在
大学院生が美術史学における近年の研究動向を把握する上で、参考になるような基本的文献を、受講者で分担して講読する。原則として英訳のあるドイツ語による研究書を用いることが多いが、英訳が存在しない場合、翻訳ソフト等の活用も認め、多言語による研究文献の読解を多様に進めることができる技能を磨くことを目指す。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21260358
GHS-GC6C02S1
西洋美術史研究の現在
秋山 聰
S1 S2 A1 A2
月曜4限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
1.ガイダンス 2.-25.学生による訳読と出席者間での議論 26.まとめ
授業の方法
毎回、担当者を決め、各自の担当部分の訳読を示し、出席者同士で議論する。
成績評価方法
複数回にわたって訳読を担当し、積極的に議論に参加することを評価するとともに、年度末のレポートをも重視する。出席や参加態度等も勘案する。
履修上の注意
複数回、訳読を担当すること。原則として対面を重視するが、必要に応じてオンラインも用いたハイブリッド形式を取る。