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最終更新日:2026年10月16日

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東アジア画論研究(2)

「等伯画説」を読む
日本の画論としてまとまった初期の例である「等伯画説」を講読します。長谷川等伯が画家や名品の鑑賞、価値体系になどについて語ったことを、本法寺 10世の日通上人 (1551~1608) が筆録したもので、多くの情報がつまっています。授業では各人が調べたことを発表し、議論を通じて理解を深めます。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21260305
GHS-GC6C01L1
東アジア画論研究(2)
塚本 麿充
A1 A2
水曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
各人の発表、および作品の解説。美術史的な意義を共有する。
授業の方法
講読方式 テキストを配布し、各人が調べたことを発表し、相互に批評し、議論をすることで、読解を深めます。
成績評価方法
授業での発表、および授業での発言、貢献度による。
履修上の注意
各人の発表。 参加者は積極的に発言し、議論を深めることを期待します。
その他
テキストは配布します。