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最終更新日:2026年10月16日
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東アジア画論研究(2)
「等伯画説」を読む
日本の画論としてまとまった初期の例である「等伯画説」を講読します。長谷川等伯が画家や名品の鑑賞、価値体系になどについて語ったことを、本法寺 10世の日通上人 (1551~1608) が筆録したもので、多くの情報がつまっています。授業では各人が調べたことを発表し、議論を通じて理解を深めます。
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