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最終更新日:2026年10月16日
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東アジア先史考古学演習Ⅱ
東アジア先史考古学2
受講生がそれぞれ進める研究課題にもとづき、東アジア考古学の諸問題について発表してもらう。扱う地域は日本列島及びその周辺諸地域、時代は土器出現期から中世に至るまでの先史時代とする。近年、日本及び周辺諸国における調査研究の進展は目ざましい。そこで、国内外の原著論文を読み、現地研究の最新動向を的確に把握し、何が問題となっているのかを正しく理解する。自分で立てた目標に達するためには、どのような調査が必要なのか、あるいはどのような論理展開が必要なのか。言語の違いや旧来の学説にとらわれずに考えることが求められる。この授業における議論をもとに、価値のある論文を執筆することができるようにする。
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