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最終更新日:2026年10月16日

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東アジア先史考古学演習Ⅱ

東アジア先史考古学2
受講生がそれぞれ進める研究課題にもとづき、東アジア考古学の諸問題について発表してもらう。扱う地域は日本列島及びその周辺諸地域、時代は土器出現期から中世に至るまでの先史時代とする。近年、日本及び周辺諸国における調査研究の進展は目ざましい。そこで、国内外の原著論文を読み、現地研究の最新動向を的確に把握し、何が問題となっているのかを正しく理解する。自分で立てた目標に達するためには、どのような調査が必要なのか、あるいはどのような論理展開が必要なのか。言語の違いや旧来の学説にとらわれずに考えることが求められる。この授業における議論をもとに、価値のある論文を執筆することができるようにする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21260252
GHS-GC6B02S1
東アジア先史考古学演習Ⅱ
福田 正宏
A1 A2
水曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
毎回1名が自主研究の成果発表を行う。発表内容をもとに参加者全員で討論する。なお授業初回に、受講者それぞれの修士論文・博士論文の進捗状況について発表してもらう。発表内容にもとづき、関連文献を提示する。その内容をふまえ、次の発表にむけて準備する。
授業の方法
ゼミナール形式。各自が課題を設定し、研究を進める。その途中経過を授業で発表し、討論を経てから論点を整理し、次の課題に取り組む。受講者の理解度に応じた柔軟な授業形式をとりたい。
成績評価方法
発表内容(70%)、議論への貢献度(30%)から評価する。
履修上の注意
発表者は授業前までにレジュメを準備しておくこと。 事前に指示のあった資料に関しては、授業前までに予習しておくこと。 東アジア先史考古学演習1(Sセメスター)とともに履修することが望ましい。
その他
必要に応じて、日本語以外の言語による文献も扱う。