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日本先史文化演習Ⅰ
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最終更新日:2026年10月16日
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日本先史文化演習Ⅰ
日本先史考古学演習(1)
受講生のそれぞれの関心に従い、日本先史考古学の諸問題を取り扱う。対象とする時代は土器出現期以降、農耕が行われ金属器が用いられる時代までとし、型式学による時間軸の捉え方や、先史時代の人類集団の文化史を解き明かす基本的な方法論を理解するとともに、考古資料の扱い方や調査方法を実践的に習得することを目指す。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21260220
GHS-GC6B01L1
日本先史文化演習Ⅰ
根岸 洋
S1
S2
金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
演習前半は、縄文〜弥生時代や関連する時代文化を取り扱った基本文献を購読し、その後に各々の研究成果を発表するという順番で行う。各回では参加者全員で討議を行うことを基本とする。大学院生については各自の研究内容においじて文献を指示する。 また論文執筆で用いる遺物のデジタルトレースについて、具体的事例に即した実習を行う機会も設ける。
授業の方法
ゼミナール形式。各自が課題を設定し、演習を通じて研究を進めていく。その途中経過を授業で発表し、討論を経てから論点を整理し、次の課題を設定する。 Sセメスターに関しては、大学院生には皆で取り組む課題を設定する。
成績評価方法
発表内容と議論への貢献度(40%)と授業への取り組み状況(60%)から評価する。
履修上の注意
発表者は発表前までにレジュメを準備し、人数分を配布すること。 デジタルトレースではiPadやWacom製のペンタブレットなどの購入を推奨する(初回授業で指示する)。
その他
本演習は考古学に特化した専限科目であるが、関連分野を専攻する学生の受講希望にも適宜対応する。希望者は事前に相談すること。
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