大学院
HOME 大学院 西アジア先史文化研究Ⅰ
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

西アジア先史文化研究Ⅰ

西アジア先史文化研究
 西アジア(中近東)における200万年におよぶ先史・歴史について、考古学の記録を中心に概説する。特に、人類全体に関わる研究テーマである人類進化や農業起源、社会の複雑化について紹介する。これらの歴史事象について、その通時過程や地理的多様性について詳しく紹介し、それが西アジアの風土や気候とどのように関わったかについて解説する。また、自ら西アジア考古学を学ぶことができる文献や国内の大学や研究機関、博物館についても紹介する。1では、旧石器~新石器時代を対象とする。
 
 この授業を通して下記の2つができるようになることが目標である。
1. 多様な自然や文化が交錯する西アジアの地理的特徴とそれに起因した西アジア特有の文化と歴史について知識を有している。
2. 西アジアの歴史と文化に関する研究は、人類全体に共通する課題でもあることを理解している。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21260212
GHS-GC6B01L1
西アジア先史文化研究Ⅰ
門脇 誠二
S1 S2
水曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
1~2. 西アジア考古学の背景と西アジアの自然 3~5. 下部~中部旧石器の解説と関連論文の講読 6~8. 上部~続旧石器の解説と関連論文の講読 9~12. 新石器時代の解説と関連論文の講読 13. まとめ
授業の方法
講義と質疑応答による
成績評価方法
授業への参加状況(発言や発表)30%、期末試験70%
履修上の注意
教科書の『西アジア考古学講義ノート』に沿って講義を行い、関連論文の講読も行うので、それらの予習と復習を自宅で行い、授業での質疑応答に参加できるようにすること。
その他
特になし