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最終更新日:2026年10月16日

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日本先史文化概説Ⅰ

縄文・弥生時代の考古学(1)
日本列島の先史時代のうち、縄文時代と弥生時代を研究する上での基礎的知識を学ぶ科目である。S1・S2の両タームに行われる本講義では主に縄文時代について取り上げるが、必要に応じて隣接する時代についても言及する。縄文時代および縄文文化に関する研究史、年代や編年、生業、集落や大規模記念物など、今日の研究のキーワードを網羅することを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21260204
GHS-GC6B01L1
日本先史文化概説Ⅰ
根岸 洋
S1 S2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
第1回  イントロダクション 第2回  縄文時代の枠組み 第3回  縄文時代の研究史 第3回  年代と環境 第4回  縄文時代の日本列島と生態系 第5回  生業と生態 第6回  山内清男の土器編年とその後の研究史 第7回  縄文土器の型式学 第8回  縄文時代の集落と居住形態(1) 第9回  縄文時代の集落と居住形態(2) 第10回 縄文時代の社会(1) 第11回 縄文時代の社会(2) 第12回 大規模記念物 第13回 縄文から弥生への移行(1) 第14回 縄文から弥生への移行(2) 第15回 総合的議論 *授業の内容と順番は都合により変更されることもある。
授業の方法
スライドを用いた講義形式が基本となる。 講義は対面形式を基本とするが、必要に応じてハイブリッド形式とする。
成績評価方法
期末レポート(50%)、ミニレポート(1回:10%)、授業への取り組み状況(40%)
履修上の注意
原則対面とし出席をとるが、授業形態は状況に応じて柔軟に変更する。受講者はあらかじめ教科書を入手し、通読しておくことが望ましい。