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最終更新日:2026年10月16日

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野外考古学

野外考古学II
・考古学調査の実習。北海道にて遺跡の発掘調査を行いながら、発掘の方法、出土資料の整理法等の習得を目指す。受講者は野外考古学(1)を履修した考古学専修課程の学生・大学院生に限定される。この実習に引き続いて「博物館学実習B」が行われるが、両方の実習は一体のものなので受講者は続けて履修しなければならない。
・履修のためのガイダンスを2026年6月26日(金)に行うので、受講者は必ず出席すること。ガイダンスの詳細はS2ターム期間開始後、UTOLにて通知する。
・実習の開講日は、2026年8月20日から9月4日まで(連続して開講される博物館学実習Bは9月5日から14日まで)を予定している。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21260201
GHS-GC6B01L1
野外考古学
熊木 俊朗
S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
集中講義。北海道北見市にある、人文社会系研究科附属常呂実習施設での実習を主とする。 博物館学実習Bと一体化した形で、下記の日程で開講する予定である。詳細は6月26日(金)開催予定のガイダンスの際に伝達する。 日程:2026年8月20日(木)(集合日)〜9月14日(月)(解散日)(9月5日〜9月14日は博物館学実習B) 参加人数の上限:TA含め10名以内(教員を除く)
授業の方法
考古学の野外調査を開始から終了までひととおり実践する中で、遺跡発掘の方法、出土遺物の整理方法、調査記録の方法と調査報告書の作成などに関して実技指導をおこなう。
成績評価方法
発掘調査報告(レポート)の提出(50%)、及び発掘調査と出土遺物整理の実技評価(50%)。
履修上の注意
受講者は野外考古学(1)を履修した考古学専修課程の学生・大学院生に限定される。この実習は「博物館学実習B」と一体のものなので受講者は続けて履修しなければならない。履修上の諸注意に関する説明を6月26日のガイダンスの際に行うので、必ず出席すること。ガイダンスの詳細はUTOLにて通知する。 なお、この実習を初めて受講する考古学専修の学部3年生・大学院生は、実習の予備知識を得るために、この実習に先立って本郷で開講されるS2タームの集中講義「考古学特殊講義(北海道の考古学)」を受講することを強く勧める。