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最終更新日:2026年10月16日

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統語変化

統語変化(歴史統語論)
統語変化に関する文献と、主として印欧語族言語の歴史統語論に関する論文の講読を通して、歴史統語論研究の現状を学び、自らの研究に役立てることを目指す。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21260102
GHS-GC6A01L1
統語変化
小林 正人
A1 A2
金曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
毎回の授業は前半と後半に分かれ、前半では歴史統語論一般に関する教科書を読み、後半では印欧語その他の歴史統語論の論文を読む。
授業の方法
講義のあとに発表とディスカッションを行う。
成績評価方法
受講者は授業に参加し、前半部分または後半部分で一回発表を担当し、期末にレポートを提出することが求められる。
履修上の注意
この授業は主として印欧比較言語学で統語変化をどう説明するかに重点を置きます。統語論全般や統語理論に関しては英語英米文学研究室の渡邉明先生および中尾千鶴先生の授業で専門的に学ぶことができます。