大学院
HOME 大学院 日本語アカデミック・ライティング 3
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

日本語アカデミック・ライティング 3

多分野交流演習(日本語アカデミック・ライティング3)/ Japanese Academic Writing 3
修士論文・博士論文に必要となる日本語文章力の習得を目指す。授業では、各自が執筆中の文章を順に発表し、その説明の仕方や書き方を全体で検討しながら、よりよい文章構成と表現を学ぶ。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21260033
GHS-XX6A01L1
日本語アカデミック・ライティング 3
鎌田 美千子
S1 S2
水曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
授業では、以下の内容を13回にわたって取り上げていく。 1.論文の構成 2.論文で使われる表現 3.文や段落の連結 4.パラフレーズ 5.文献の検索と引用
授業の方法
演習方式で行う。各自が執筆中の文章を順に発表し、授業計画の1~5の事項を中心に全体で検討する。
成績評価方法
授業への取り組み状況(60%)と課題の達成度(40%)に基づき、総合的に評価する。
履修上の注意
・本授業は、大学院留学生を対象としている。 ・学術的文章の執筆の経験がない場合には「日本語アカデミック・ライティング1」または「日本語アカデミック・ライティング2」を履修してから受講することが望ましい。 ・受講に必要な日本語能力に達していない場合には、次年度以降の受講を勧める場合がある。 ・予習として、各回の発表者が授業前に提出した原稿に目を通し、質問やコメントを準備しておくこと。 ・復習として、各回の授業で取り上げた事項について自身の論文への応用を考え、執筆に活かすこと。