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最終更新日:2026年10月16日

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日本語アカデミック・ライティング 2

多分野交流演習<日本語アカデミック・ライティング2>/Japanese Academic Writing2
大学院留学生が日本語で論文を執筆するにあたって、文章の目的や読み手、媒体に応じてどのように書けばよいのかを学び、論理的な文章を書く上で必要となる視点と文章力を身につけることを目標とする。授業では、関連する事例を取り上げて、文章の目的、内容、前後の文との関係、段落内での一貫性、段落間の論理展開をふまえた表現方法を分析的に検討していく。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21260032
GHS-XX6A01L1
日本語アカデミック・ライティング 2
鎌田 美千子
A1 A2
火曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
1.授業ガイダンス 2.学術的な文章と日常の文章の違い 3.学習・研究のための「書く」活動(リソースの活用、引用) 4.文献の検索 5.問題のある文章 6.文章の構成 7.論理の一貫性1(論文) 8.論理の一貫性2(発表要旨) 9.的確な表現 10.推敲 11.要旨 12.論文以外の文章 13.まとめと振り返り ※受講者の状況によって内容を変更する場合がある。
授業の方法
演習方式で行う。各回の内容に入る前にその回の学習の目的とポイントを示し、文章例をもとに手順を踏んで進めていく。授業内容に応じてペア・ワークやグループ・ワークなども取り入れる予定である。
成績評価方法
授業への取り組み状況(60%)と課題の達成度(40%)に基づき総合的に評価する。
履修上の注意
・本授業は、大学院留学生を対象としている。 ・受講には日本語能力N1合格以上の日本語力が必要である。 ・受講に必要な日本語能力に達していない場合には、次年度以降の受講を勧める場合がある。 ・準備学習としては、各回の授業の前までに前の回の授業内容を復習し、学習事項の定着を図っておくことが求められる。