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最終更新日:2026年10月16日

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日本語アカデミック・ライティング 1

多分野交流演習(日本語アカデミック・ライティング1)/ Japanese Academic Writing 1
大学院留学生が日本語で論文を執筆するにあたって必要となる日本語文章力の習得を目指す。授業では、学術的な文章の書き方と日本語表現を学び、各分野に共通する学術的な専門日本語を身に付ける。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21260031
GHS-XX6A01L1
日本語アカデミック・ライティング 1
鎌田 美千子
S1 S2
火曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
第1回 授業ガイダンス 第2回 課題の提示 第3回 目的の提示 第4回 定義と分類 第5回 図表の提示、変化の形容 第6回 対比と比較 第7回 文献の検索 第8回 原因の考察 第9回 列挙 第10回 引用 第11回 同意と反論 第12回 帰結 第13回 結論の提示、まとめとふり返り
授業の方法
演習方式で行う。各回の内容に入る前にその回の学習の目的とポイントを示し、文例をもとに手順を踏んで進めていく。授業の最後に、授業内容に即した課題(400~600字程度)を課す。各回の授業内容によってはペアワークやグループワーク等の活動も取り入れる予定である。
成績評価方法
授業への取り組み(60%)と課題の達成度(40%)により総合的に評価する。
履修上の注意
・本授業は、大学院留学生を対象としている。 ・受講には日本語能力N1合格以上の日本語力が必要である。 ・受講に必要な日本語能力に達していない場合には、次年度以降の受講を勧める場合がある。 ・授業の最初の数回は比較的易しいが、難易度が徐々に上がっていくので、着実に取り組んでほしい。 ・準備学習としては、各回の授業の前までに前の回の授業内容を復習し、学習事項の定着を図っておくことが求められる。