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最終更新日:2026年10月16日

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学術中国語実践(2)

学術中国語実践(2)/Chinese Academic Writing (2)
本授業は、将来中国学研究を志す受講生を対象として、中国語によるアカデミック・ライティングおよびプレゼンテーションの実践的スキルを養成することを目的とする。
本学期は、学会発表を想定し、研究内容を的確に構成・表現するための方法を修得する。あわせて、研究動向の整理、書評の作成等を通じて、学術的言語運用の精度を高めるとともに、発表資料の作成および質疑応答への対応力の向上を図る。
さらに、15分間の模擬発表を行う。原稿作成から発表、質疑応答に至る過程を一貫して経験することで、国際的な学術的場面において自律的に研究成果を提示する能力の基盤を形成することを目指す。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21260030
GHS-XX6A01L4
学術中国語実践(2)
付 晨晨
A1 A2
金曜4限
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講義使用言語
日本語/中国語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
第1回:ガイダンス、ニーズ調査、アカデミック・ライティングの基礎 第2回:学術作文の基本(1) 第3回:学術作文の基本(2) 第4回:総説(研究動向)の書き方 第5回:書評の書き方 第6回:会議発表の準備(1)序論 第7回:会議発表の準備(2)本論 第8回:会議発表の準備(3)本論 第9回:会議発表の準備(4)結論 第10回:会議コメントの作成・討論 第11回:模擬口頭発表とフィードバック 第12回:模擬口頭発表とフィードバック 第13回:まとめと振り返り ※履修者の状況に応じて、内容を調整することがある。
授業の方法
本授業は、講義と演習を併用して行う。 第1~5回では、学術活動において頻繁に求められる「研究発表」「研究動向の紹介」「書評」の3つを取り上げ、それぞれの書き方や留意点を学習する。 第6~10回では、会議発表用の原稿について受講生が作成した文章を添削し、より適切な表現や論理構成を検討する。あわせて、口頭発表の留意点、プレゼンテーション資料の作成方法、質疑応答への対応、コメンテーターの役割についても理解を深める。 第11~13回では、受講生による模擬学会発表を実施し、発表内容およびプレゼンテーション技術に関する講評とフィードバックを行う。
成績評価方法
授業への取り組み
履修上の注意
模擬学会発表(10~15分)を実施するため、発表内容の下書き(日本語約4,500字、または中国語約3,000字)を第5回までに作成・提出すること。 第6回以降は、受講生が作成した原稿の添削を通じて、より適切な表現や論理構成へと改善していく。