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最終更新日:2026年4月20日

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ウクライナの多様な文化を学ぶ

ウクライナの多様な文化を学ぶ
現在のウクライナは、キエフ・ルーシに起源をもつが、歴史的にポーランド・リトアニア共和国、オーストリア゠ハンガリー帝国、オスマン帝国、ロシア帝国など様々な勢力による分割支配を受けてきた領域であり、その結果、他民族多文化の国家となっている。
2014年以降、ウクライナ、ロシア、ポーランド、ユダヤ、その他の言語・文化的背景を持つウクライナの知識人たちが、ウクライナという領域の文化、歴史についてどのように考えているのかについて、日本語および英語の文献を使って考察を行う。
京大、早稲田大学の院生も参加する可能性がある。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21253652
GHS-EA6F02S1
ウクライナの多様な文化を学ぶ
楯岡 求美
A1 A2
火曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
授業内容の順番は変更されることがある。詳細は初回の授業で説明する。 1回目 イントロダクション 担当振り分け/扱う資料の確認     履修者間の討論(1)ウクライナのイメージ 2回目 ウクライナに関する映像 3~13回 『ウクライナ・インテレクチュアル・ヒストリー』を参考に、担当者の報告とディスカッション 途中、映画鑑賞、ゲストを招いての特別講義も実施したいと考えている。
授業の方法
この授業では、中井和夫『ウクライナ・インテレクチュアル・ヒストリー』を基本文献として、日本語・英語文献を中心にウクライナに関する論文・資料等を読解し、討論を行う。
成績評価方法
授業中の報告、期末レポート(2000字程度)
教科書
中井和夫『ウクライナ・インテレクチュアル・ヒストリー』群像社。
参考書
『ウクライナを知るための65章』明石書店など
履修上の注意
ウクライナおよびロシアの言語と文化に関する前提知識は必要としない。ただし、積極的にさまざまな情報を集めたり、テクストについて、従来の枠組みに捉えられない読みを心がけてほしい。 『ウクライナを知るための65章』明石書店は各自で目を通してほしい。