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最終更新日:2025年10月17日
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量的調査
社会学における量的調査
社会調査データに対して用いられる多変量解析についての理論と方法を習得する.方法の解説だけではなく,SSJデータアーカイブなどで公開されている社会調査の二次データを用い,主に統計環境Rによる実習を行う.それによって,多変量解析を用いた研究論文を批判的に検討するためのスキルや自分自身で論文を執筆するためのスキルを身につけることを目標とする.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21234107
GHS-SC6A01L1
量的調査
藤原 翔
A1
A2
水曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
1. 多変量解析はなぜ必要か 2. 一般線形モデル 3. 一般化線形モデル 4. 欠測データの分析 5. 因果推論の基礎 6. 因果推論の実践 7. 主成分分析と対応分析 8. 因子分析と構造方程式モデル 9. パネルデータ分析の基礎 10. ランダム効果モデルと固定効果モデル 11. ログリニア分析 12. 連関分析 13. 潜在クラス分析
授業の方法
授業計画で示されている量的方法について簡単な説明を行う.また実際の社会調査データを用い,Rによって分析する方法を紹介する. 社会調査データは「東大社研・若年・壮年パネル調査」のデータを予定しているが,講師が収集したデータを用いる場合もある.
成績評価方法
課題レポート(60%)と最終レポート(40%)によって評価を行う. 毎回の課題の提出が必要とされる.
教科書
なし.関連するテキストについては授業時に紹介する.
参考書
Rの操作や基本的な統計について不安がある場合は,事前に以下のテキストを購入しておくことをおすすめする. 杉野勇.2017.『入門・社会統計学――2ステップで基礎から〔Rで〕学ぶ』法律文化社.
履修上の注意
Rでコードを書いて分析を行う.他のソフトウェアやプログラムは用いない.課題やレポートはRで分析し,コードとともに提出する.
その他
社会調査に興味のある方の積極的な参加を期待しています.
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