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死生学の射程

死生学の射程
死生学に関連する研究をおこなっている文学部・人文社会系研究科の教員を中心に、死生学の主なトピックを取り上げて、現在の研究状況を概説する。それぞれ、人間の死と、死にゆく過程での生をめぐる諸問題、またそれらに関する思想や実践を取り上げる。死生に関する多様なアプローチを学び、学際的思考の基礎を養う。なお、本講義は「応用倫理概論」と共に、部局横断型プログラム「死生学・応用倫理教育プログラム」の基幹講義である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21230801
GHS-GC6H01L1
死生学の射程
堀江 宗正
A1 A2
金曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
10/6 堀江宗正「死生学とは何か」 10/13 高野明・大塚尚「大学生の自殺防止」  10/20 西村明「船員の戦争体験と慰霊」 10/27 鈴木晃仁「死と生と蝋模型-ヨーロッパと日本」 11/10 早川正祐「ケアの臨床死生学」 11/17 井口高志「予防と備えの社会学:認知症・衰えとの共生を考える」 11/21(火) 安藤宏「文学における「死」の形象 太宰治『葉』を例に」 12/1 塚本昌則「二十世紀フランス文学と死」 12/8 高岸 輝「日本中世絵画にみる死の造形―極楽往生・六道輪廻・追善供養―」 12/15 乘立 雄輝「死と偶然性」 12/22 会田薫子「長寿時代の臨床死生学」 1/5 小松美彦「〈反延命〉主義の歴史的現在」 1/17(水) 堀江宗正「他者の死をめぐる心理」
授業の方法
基本的に講義形式とする。ときに授業内で質疑応答の時間を儲ける。
成績評価方法
授業コメントによる。期末レポートは課さない。 授業終了後にITC-LMS経由でコメントを提出すること。目安は500字以上1000字以内とする。1週間以内に提出すること。 何回以上出せばよいのかという質問、逆に言えば何回までは出さなくてもよいのかという質問については、教員としては、全ての回について出すべきだとしか言いようがない。コメントを出さないことを推奨することはできないからである。したがって、そのような質問は厳に慎むこと。
教科書
授業用配付資料は、下記リンクのフォルダにアップロードされる。 https://drive.google.com/*****
参考書
トニー・ウォルター『いま死の意味とは』 清水・会田編著『医療・介護のための死生学入門』 清水・島薗編著『ケア従事者のための死生学』 ヌーベルヒロカワ 島薗他編『死生学』1~5 東京大学出版会 その他、必要に応じて紹介する。
履修上の注意
欠席をせずに、また授業中に関係ないことをせずに、集中して参加してほしい。 居眠り、内職、SNSなどを開いていることに気づいたら、注意をしてやめさせる。これは、学生・院生が授業に集中するように指導する義務が教員の側にあるからである。 受講者数と、感染症の流行状況によっては、オンライン授業を併用することがありうる。 特に初回授業は、オンラインも開く可能性が高いのでITC-LMSの掲示に注意すること。