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最終更新日:2023年10月20日

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言語研究のための情報処理

言語研究における情報処理
言語データの検索や分析、さらには言語学の研究に役立つ情報処理能力を、Python の課題によって習得することを目指す。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21230095
GHS-XX6A01L1
言語研究のための情報処理
小林 正人
A1 A2
金曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
受講生の関心に応じて内容を組み替えるため、この通りに授業するとは限らない。 1. Linux の基本コマンドと Python の概要、文字コード 2. イテレータによるテキストファイルの処理 3. リストの使い方、正規表現 4. ミニマルペアの探索 5. ディクショナリを使う: 自動グロス付与 6. エクセルからXMLファイルの作成、pandas の活用 7. 自然言語処理 8. 言語関連のパッケージの利用 9. ウェブページのスクレイピング 10. 機械学習 11. 深層学習 12. scipy や R による基本的統計 13. 課題発表
授業の方法
プログラミング課題を解くことで、知識の定着をはかり、発表によって自身の研究への応用を試みる。開発環境は Google Colaboratory を用いる。
成績評価方法
受講者はPythonを活用して言語を分析する課題を設定し、最終回の授業で成果を発表する。発表をもってレポートとして評価する。そのほか適宜課題を出す。
教科書
ハンドアウト等教材はITC-LMS上で配布する。
参考書
授業内で指示する
履修上の注意
最新のブラウザーが使えるパソコン・タブレット・スマートフォンが必要です。 Python を基礎から学びたい場合は、全学向け「Pythonプログラミング入門」などの授業で学べます。