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最終更新日:2026年9月17日

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人文情報学の諸相

人文情報学の諸相
この授業では、人文社会系諸学における人文情報学的なアプローチの展開、そこでの課題や展望を、複数の専門分野の教員によるリレー形式で考える。本年度は、日本史学、国文学、インド哲学仏教学の3分野を取り上げる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21230094
GHS-XX6A01L1
人文情報学の諸相
鉄野 昌弘
A1
木曜5限、木曜6限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
日本史学・国文学・社会学の順でリレー講義を行う。それぞれの概要は以下の通り。 【日本史学の担当回】 1、日本史学におけるデータベース利用 2、歴史史料とデジタル化 3、フルテキストデータベース 4、データベースを活用する 【国文学の担当回】 5、国文学におけるデータベース利用 6、中国古典籍・仏典データベース 7、日本語の歴史的典籍の国際共同研究 8、古写本の画像データの分析  【インド哲学仏教学の担当回】 9、インド思想文献のテキストデータベースの現状 10、サンスクリット語仏教文献の電子化 11、多言語に翻訳されたテキストの構造化 12、TEIに準拠したXMLの活用 13、まとめ
授業の方法
講義を基本とする。詳細は開講時およびそれぞれの分野の講義の初回に指示する。
成績評価方法
分野ごとにレポートを課す。3レポートを総合して成績を評価する。
教科書
とくに定めないが、適宜プリントを配布する。
参考書
『デジタル・ヒューマニティーズ入門』日本語訳   http://www.dhii.jp/***** 楊暁捷・小松和彦・荒木浩編 (2013)『デジタル人文学のすすめ』(勉誠出版) 下田正弘・永﨑研宣編『デジタル学術空間の作り方 仏教学から提起する次世代人文学のモデル』(文学通信)
履修上の注意
開講時に指示する