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最終更新日:2023年3月15日

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東アジア文学史論

東アジア文学史論
 漢字圏全体を見わたす文学史的展望のもとに、先秦から唐宋まで、士大夫階層を中核とする古典詩文がどのように成立し展開したのか、その特質を把握する一環として、今学期は、六朝期を中心に講義を行なう。
 六朝期は、中国文学史において、その後、清末まで続く古典詩文の世界が成立した時期である。そう聞けば、それはどのようにして成立したのか、漢代までも多くの文学が書かれているにもかかわらず、ここに画期を見出すのはなぜか、古典詩文の世界とはそもそも何か、など、多くの問いがただちに浮ぶ。本授業の目標は、それらの問いについて考え、一定の知見を示すことにある。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21222101
GHS-AS6A01L1
東アジア文学史論
齋藤 希史
S1 S2
金曜2限
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教室
赤門総合研究棟 赤門742
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
授業の目標に記したような問いについて、なるべく時期を追いながら、一つ一つ考察を加えることをもって授業計画とする。
授業の方法
講義による。
成績評価方法
レポートによる。
教科書
プリントを用いる。
参考書
授業中に指示する。
履修上の注意
初回授業時に説明する。