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最終更新日:2022年10月20日

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疾病の歴史と倫理

古代・中世から現在までの疾病の歴史と倫理を講義する Lectures on the history and ethics of diseases from ancient and medieval eras to the present.
疾病が医学だけでなく、政治、経済、社会、文化、環境などのさまざまな要因で成立することを、具体的な事例に沿って解説する

Teach examples of diseases and analyse influences of politics, economy, society, culture and environment, as well as medicine upon the illness.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21220874
GHS-GC6H02S3
疾病の歴史と倫理
鈴木 晃仁
S1 S2
金曜4限
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教室
法文1号館 313教室
講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
古代・中世から現在までをたどることと、それぞれの講義が、時代を象徴する特定の疾病を選んでいるという、二つの流れに沿って行われる Two principles will be followed. Use the chronological framework of starting from the ancient and medieval ears and ending at the present. Another is the selective idea of picking up one or two diseases which represented the era,
授業の方法
毎回英語で講義して、その内容を英語で要約し、エッセイとして提出し、採点して返却する。 Lectures are given in English. Students summarise the lecture, write an essay, and receive some comments and the score.
成績評価方法
エッセイの得点の合計点が評価の基準となる The total of the scores of the essays
教科書
特になし None
参考書
Mark Harrison, Disease and the Modern World (2004)
履修上の注意
エッセイを書いて疾病の歴史と倫理を学び、英語力を伸ばすことを考えてください Learn the history and ethics of diseases and get more ability of writing academic English.