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最終更新日:2022年10月20日

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イスラム美術研究(1)

イスラーム美術と東アジア
東アジアの美術品がどのようにイスラーム美術に影響を与えたか、イスラーム美術が東アジアでどのように受容されたか、また、東アジアにおけるイスラーム美術を、現存作品および史料を利用して明らかにする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21220304
GHS-GC6C01L1
イスラム美術研究(1)
桝屋 友子
S1 S2
水曜4限
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教室
赤門総合研究棟 赤門742
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
1.イスラーム美術とは? 2.イスラーム以前の中国と西アジア・中央アジア 3.モンゴル下のユーラシア 4.5.6.イスラーム地域と中国陶磁器(中国陶磁器の模倣、中国へのコバルトの輸出、中国陶磁器の王朝コレクション、アラビア文字銘中国磁器) 7.8.イスラーム地域と中国絵画、図案 9.10.東アジアにおけるイスラーム工芸品の受容(ガラス、玉、金属器、テキスタイル) 11.12.東アジアにおけるイスラーム建築・美術 13.日本とイスラーム美術
授業の方法
基本的には対面で行い、ゼミ形式とする。
成績評価方法
口頭発表、口頭発表をまとめた期末レポート。
教科書
特になし。
参考書
授業中に指示します。
履修上の注意
受講者は20分程度の口頭発表を1回行うこと。発表の内容は指示された英語テキストの要約です。
その他
第1、3回はオンラインで行いますが、受講人数を把握したいので第1回後のITC-LMSでのアンケートにお答えください。 第2回では発表の割当とテキスト配布を行いますので対面となります。受講する方は必ずご出席ください。