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最終更新日:2022年10月20日

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死生学の射程

死生学の射程
死生学に関連する研究をおこなっている文学部・人文社会系研究科の教員を中心に、死生学の主なトピックを取り上げて、現在の研究状況を概説する。それぞれ、人間の死と、死にゆく過程での生をめぐる諸問題、またそれらに関する思想や実践を取り上げる。死生に関する多様なアプローチを学び、学際的思考の基礎を養う。なお、本講義は「応用倫理概論」と共に、部局横断型プログラム「死生学・応用倫理教育プログラム」の基幹講義である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21220051
GHS-XX6A01L1
死生学の射程
堀江 宗正
A1 A2
金曜3限
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教室
法文2号館 2番大教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
以下は変更になる可能性もある。 10/7 堀江宗正 死生学とは何か 10/14 高野 明 大学生の自殺防止 10/21 池澤 優 死生学と宗教 10/28 菊地達也 イスラム教における死生観 11/4 横手 裕 道教における死生観 11/11 阿部賢一 ヨーロッパ文学から見る死生観 11/25 増記隆介 仏教美術における死生観:11・12世紀を中心に 12/2 古荘真敬 近現代哲学における死と生 12/9 早川正祐 ケアの臨床死生学 12/16 鈴木晃仁 死と生と蝋模型 12/23 小松美彦 〈反延命〉主義の諸相 1/6 会田薫子 長寿時代の臨床死生学 1/19 堀江宗正 死の受容から生の受容へ
授業の方法
基本的に講義形式とする。ときに授業内で質疑応答の時間を儲ける。
成績評価方法
授業コメントと期末レポートによる ・授業終了後にITC-LMS経由でコメントを提出すること(提出は当日中) ・期末レポートを課すが、コロナ罹患などの不慮の事態がありうるので、出さなくても授業コメントが7割以上提出されていれば、「可」とする
教科書
授業用配付資料は、下記リンクのフォルダにアップロードされる。 https://drive.google.com/*****
参考書
トニー・ウォルター『いま死の意味とは』 清水・会田編著『医療・介護のための死生学入門』 清水・島薗編著『ケア従事者のための死生学』 ヌーベルヒロカワ 島薗他編『死生学』1~5 東京大学出版会 その他、必要に応じて紹介する。
履修上の注意
欠席をせずに、また授業中に関係ないことをせずに、集中して参加してほしい。