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カント『純粋理性批判』(2)

カント『純粋理性批判』を読む
前学期に引きつづき、今日なおその輝きを失わない西洋哲学史上の古典『純粋理性批判』を精読しながら、われわれの世界経験と自我の存立構造についての基礎的な問いと考察を重ねていきたい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21210558
GHS-GC6D02S4
カント『純粋理性批判』(2)
古荘 真敬
A1 A2
火曜3限
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教室
法文1号館 215教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
初回に導入的授業をおこなった後、2回目から担当をきめてドイツ語テクストを講読していく。
授業の方法
授業形態(対面かオンラインか等)については、未定。開講時期が近づいてから判断する。 いずれにせよ講読、演習形式で行う(各回の報告者には講読テクストの精読とその内容の解釈を試みる発表、ならびに自身の担当回の演習記録の作成が課される。受講者は、各回で取り上げる講読部分を事前に精読しておくこと。授業中は活発な討議が期待される)。
成績評価方法
演習授業における発表あるいは期末レポートによる。
教科書
Immanuel Kant, "Kritik der reinen Vernunft", hrsg. v. J. Timmermann, Philosophische Bibliothek 505, Felix Meiner, 1998.
参考書
Heinrich Ratke, "Systematisches Handlexikon zu Kants Kritik der reinen Vernunft".
履修上の注意
ドイツ語初等文法を履修済みであることが望ましいが、現在学習中の者であっても、受講可能である。